うも、nicoです。

前回は「第8回!ブログのネタを変えて記事投稿したら早速アクセスが!?」でお宝キーワードと、初アクセスをゲットしたnico。

ですがnicoには悩みがあります。

それは…文章を書くのが遅いこと!

リサーチして、文章を考えて書き、何度も何度も読み直しながら修正しているとどうしても時間がかかってしまうのです。

それで出来上がる記事が最高の物かと言えば、別段そういうわけでもない。

それだったら…!というわけで、今回は記事の作成時間を徹底的に短くするためにMSRという文章リライトツールを使用して記事を書きました。ゲヘヘ

結果的に記事作成にかかる時間が8分の1か、それ以下にまで短縮されたので今回はそういうお話です。

ツール使うとかゲスいなあ!!っていう人は引き返したほうがいいかもしれません…気にしない人だけ読み進めてください。

そもそもリライトとは

リライトとは、文章を書きなおすこと。

つまり、自分で文章を考えて書くのではなく、もともとある文書を手直ししてしまうのがリライトというわけです。

ツール使用前とツール使用後の作業の違い

現在ブログの作成は

  1. 情報収集
  2. 文章構成を考える
  3. うまい文章を考えながら書く
  4. 書きあがった物を投稿する

こんな感じの手順で記事作成から投稿までを行っているわけですが、自分に知識のあるジャンル以外では、1の情報収集の時点で相当な時間がかかります。

 

さらに2の構成でタイトルや見出しを魅力的にしつつ、すらすらと読みやすい構成を意識。(見出し考えるのが以外と時間かかります)

3ではさらに頭をひねりながら、言葉を選び、次の文へ次の文へと誘導するようにキレイにつないでいかなければなりません。

性格や慣れにもよると思いますが、nicoはこれらの作業をこなすのに2~3時間はかかります。(場合によっては5時間くらいかかることもあります)

 

それがリライトツールを使うと次のような手順に変わります。

  1. 元となる記事を探す
  2. ツールを使ってリライトする
  3. できた物を投稿する

↑こんな感じです。

1の元となる記事は、キーワード選定でゲットしたキーワードで上位表示されている物などが主になります。

2は、完全自動ではないのでいくらか時間はかかりますが、カチカチとクリックするだけでどんどんリライトできるので、超簡単

これでかかる時間は15分くらい。慣れればもう少し早くできるかもしれません。

圧倒的に時間が短縮されてますよね!もともと文章を書くのが遅く、時間効率が悪かったnicoだからこそ、感動が大きいです!

 

しかも早いだけでなく、文章の構成や文章の繋がり方自体は元記事と同じなので、すでに上位表示している成功例を使える…!ダメ記事をベースにしたらもちろんダメ記事になりますが。笑

 

リライト中、文章を読んでいると自分の言葉で書き加えたいことが出てくるので、そういうのはちゃんと書き加えておくと、よりイイ感じですね。コレは思いついたときに書く感じなので、ササっと書けますし言いたいことを言うだけなので楽しいです。

↓これが今回使用したツール、MSR。

リライトとか危ないんじゃないかっていう意見もあるけど?

最近はどんどんコピペ対策が厳しくなり、リライトも危ないのではないか?という意見や、リライトとか絶対ありえない!という完全否定の声もあります。

実際nicoも、なんとなく自分の手で書いたオリジナル記事のほうが上位表示もイイ記事になって上位表示もされやすいと思っていたんです…。

なぜか書いてる側って自分の書いた文章はイイ物だとか、よく読まれるとか思ってしまうんですよね。

苦労して書いてるからいけるだろうとか。

 

でもそんなこと全然なくて…。よーーく考えてみました。

たとえばnicoが現在書いているアイドル系のブログ記事や、アドセンスに関するブログ運営の方法、ワードプレスの設置方法など、現在のネットには様々な情報がありますよね。

でもそれらって、検索したら同じような内容の記事が腐るほど出てきます。

なぜかというと、元はみんな1つの情報だからです。

○○さんが××と熱愛してた!という1つの情報を、100人がブログで書いたとして、100通りの書き方があったとしても、元を正せば「○○さんが××と熱愛してた」というだけの話なわけです。

わかりづらいですか…?

 

ようは、いくら自分が手動で書いたところで、元々その分野の専門家でもない限り、上位サイトの情報を元に書いているだけのパクリ記事でしょってことです!

 

実際nicoが書いた記事は上位サイトの情報を寄せ集めただけの記事ですし。

それってハッキリ言って、リライトと何ら変わらないと思うんですよね…。

 

でもコレって別に悪いことでもないんですよ。

教科書もそうですし、書店にある本とかもほとんど「あーこれ他の本に書いてあった内容を言い換えてるだけですね」っていうのがよくあります。

言い方や言う順番を変えただけでオリジナルになるなら、リライトがダメな理由はないと思い至ったのでした。

じゃあ何も考えずにリライトだけしてればOK?

nicoはリライトは特に問題にならないと考えていますが、それだけではダメなときももちろんあります

  • どうしても言い回しを変えられないとき
  • 情報が不足しているとき
  • リライトしたけど記事の類似度が高くコピペと判断されそうなとき

などです。

そういうときは、自分の言葉で完全オリジナルな文章を付け加えたり、他のサイトの情報をリライトして組み合わせたり…まあ、やること自体は元々の記事作成と同じですね。

いろんなサイトを見て情報をかき集め、自分の意見や感想を加えます。(ただし自分の意見や感想以外はリライトを使う)

これでより、元サイトとの類似度が低くなりただのコピーではなくなります。

多少かかる時間は増えますが、それでも自分で記事を書くよりはるかに早いのが嬉しいです。

まとめ

今回nicoがやったこと

  • リライトツールMSRで文章作成時間を超短縮

最初はツールに対して否定的だったnicoですが、長いノウハウコレクターとしての時間を通して、ツールも使い方次第ということを学びました。

ツールやリライトをただ否定するよりも、使い方や考え方を変えてみるのもイイものです。

今後は便利な物はどんどん使っていきたいですね。

最後に今回使用したツール、MSRのリンクを貼っておきます。

↓興味を持った方は1度販売ページで詳しい内容をチェックしてみてくださいね。

メインサイト専用リライトツール『メイン・サイト・リライター“MSR”』“マウス操作だけで”、目の前にあるどんな文章もリライトできてしまう新発想のリライトツール

次回は、nicoがアドセンス審査を通過した話をしたいと思います。

お楽しみに~。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。