「外注はいくらでも替えがきくから適当な対応で良い」→それ逆ですから

2019 4/19
「外注はいくらでも替えがきくから適当な対応で良い」→それ逆ですから
ニコ
ニコ
どうも、ニコ(@nico_ccho)です

 

今回は外注さんとのコミュニケーションについてお話していきますね。

 

僕自身、外注化を取り入れていることもあって

頻繁に外注さんと連絡を取り合っています。

 

お仕事の話はもちろん、中には雑談をしてくれる人や

ちょっとしたことでお礼を言ってくれる人もいて

とてもいい思いや経験をさせてもらっています。

 

ところが残念なことに、

中には「外注との連絡なんて適当でいいよ」って

考えてる人もいるようなんですよね。

 

そこまでではなくても

「楽をするために雇ってるのにこれじゃあちょっとシンドイ」とか。

 

だから外注への対応は雑にして、

辞めたら次を雇えばいいよ!って感じですね。

 

でもこれ…僕はとんでもない考え方だなっと思ってます。

 

コミュニケーション1つで

外注さんの離脱率が低くなったり…

継続契約してもらえたり

いいことばかりなのにもったいない…!

 

ということで

今回はそのあたりについて心のうちを書いてみます!

外注対応は適当で良い派の考え

そもそも対応は適当で良いと考えている人達は

とにかく効率を重視しています。

 

ライティングを例にすると、

「せっかく記事を書く時間を削るために外注を雇ってるのに、対応に時間をとられてたら自分で記事を書いているのと(時間的には)変わらない」

と考えているわけです。

 

また、記事を書いてお金をもらいたいライターさんや

ライターの卵さんはたくさんいるので、

仮に嫌われても次の人材を探せばいい、

いくらでも替えが利くんだから!

という考えを持つ人もいるようです。

 

「お金欲しいなら記事書いて(上から目線)」って感じですね。

 

 

ふむふむなるほど…。

「対応に時間をとられてたら自分で記事を書いているのと(時間的には)変わらない」

この考え方はたしかに一理ありますよね!

 

時間の節約のためにお金を払っているわけなので

必要以上に対応で拘束されていたら意味がないです。

 

 

でも、いくらでも替えが利く…というのは本当でしょうか?

僕は真逆だと思うんだけど…
ニコ
ニコ

「いくらでも替えが利く」のは外注さんから見ても同じという話

今の時代、個人でも大企業でも

「記事を書く能力」というのがすごく重要視されています。

 

なので僕が外注さんを雇っているように

お金を払ってでも記事を書いてほしい」人はたくさんいるわけです。

 

ということは、外注さんからしたら

「クライアントなんていくらでもいるし、面倒なやつは適当でいい」と思うわけですよ。

 

この人対応雑だし、二度と仕事受けたくないな。ブロックしよう。
外注さん
外注さん

ってね。

 

 

さっきまでの「外注はいくらでも替えがきく」から一転して

完全に立場が逆転してますよね。

 

でも実際こういう関係性になりつつあると感じています。

 

お金さえあればいくらでも人を雇いたい

と考えている企業もたくさんありますから。

 

つまりクライアントが

「お金欲しいなら記事書いて(上から目線)」ではなく

「お金を払うから書いてください」とお願いする立場になりつつある。

と考えています。

 

 

僕みたいな個人でブログを運営している人は

企業に比べて報酬量が安くなるので

とくにそうなってくるでしょうね。

 

 

では、実際にそうなったとき無限にいるクライアントの中から

自分を選んでもらうためにはどうすればいいのか?

継続して自分の仕事を受けてもらうためにはどうすればいいのか?

 

その答えは「コミュニケーション」です。

 

常日頃から外注さんと丁寧に接していれば

少しくらい報酬が安くても気持ちよくお仕事を引き受けてもらえますし

仮に辞めてしまったとしても、手があけば戻ってきてくれることもあります。

 

逆にコミュニケーションを怠っていると…

  • 外注さんの離脱率が高くなる
  • 募集しても応募が少なくなる
  • 継続契約してもらえない

など、様々な不利益が発生します。

 

 

クラウドソーシングに登録する人は何十万人といるのに

嫌われたから応募がなくなるなんてことあるんですか?

と思いますよね…?

 

ところがあるんですよ、コレが!

 

多少のコミュニケーション不足でそこまで行くことは稀だと思いますが

悪名が広まるということは確実にあります。

 

その証拠に、外注さんの作業を非承認にしまくって嫌われた人がいるようで…

僕が独自に行ったあるアンケートで外注さんがこんな風に答えてくれました。

 

———ここから———–

そのクライアントの仕事を受けた人の

ほぼすべてが非承認を食らってるいるせいで

その悪名が広がっているというのがあります。

 

その結果、もうそのクライアントが出す仕事をやる人自体いなくなってしまって

そこそこ良い条件で依頼をしていても
誰も寄りつかない状態になっています。

 

それは結局そのクライアントの悪名が広まったのと、

実際にかなり多くの人がその仕事を受けて
後悔したという事実があったためにそのような事になっていると言えます。

 

実際に私もそういうクライアントに当たった事があるのですが、

理不尽に非承認にされてしまって
もうそのクライアントの仕事を受けないようにしています

 

そして、今でもたまにそのクライアントが仕事を出していても

ほとんど誰もやってない状態を見て
相手にされてないのを見てかなり悲惨な状況にあると感じました

 

こういう誠意のかけらもないクライアントとは二度と仕事はしたくないです。

——–ここまで————

 

 

どうでしょう?

これが外注さんの生の声です。

 

 

外注さんも人間なので、イヤなものはイヤですし

どんな対応をされたか

ちゃんと覚えているということですね。

 

一人・二人に嫌われたからってどうってことないぜー!

と思っていたら

そのうちいくらお金を積んでも書いてもらえなくなる…かもしれません。

 

 

そうならないために、外注さんとのコミュニケーションを大切にしていきましょう。

今回のまとめ

外注はいくらでも替えが利くから適当でOK!は間違い!

 

外注さんから見たらクライアントなんていくらでも替えが利く!

いい加減なクライアントの仕事は受けたくないと考えている!

 

コミュニケーションを大切にして

お互い気持ちの良い環境を作ることで

多少よそより報酬が少なくても

自分の仕事を選んでもらえることもある。

 

コミュニケーションを疎かにしていると

外注さんの離脱率が高くなって、

継続契約してもらえなくなる。

 

以上です!

ニコ
ニコ
外注さんがすぐ辞めてしまう人は、めんどくさがらずにコミュニケーションを心がけてみてくださいね

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