【例文有】クラウドワークスやランサーズで単価アップの交渉をされた時の対応

ニコ
ニコ
どうも、ニコ(@nico_ccho)です

 

今回は記事作成の外注化で「単価アップ」の交渉をされた時の対応方法について

 

クラウドワークスやランサーズを利用して

記事作成を外注化していると避けられないのが

「報酬を上げてもらえませんか?」という単価交渉。

 

慣れないうちは、どう対応していいのかわからず

ついつい言われるがまま単価をアップしてしまうこともあるはず…(経験談)

 

そこで今回は

単価交渉をされたら応じなければいけないのか?

どう対応すればいいのか?についてお話しします。

 

実際のやり取りをほぼそのまま紹介しますので、参考にしてください。

単価交渉されたら応じなければいけない?

まずはじめに…ライターさんに

「報酬上げてくんない?」と言われても

100%応じる必要はないです!

 

断る方が良いパターンの方が多いくらい。

 

というのも僕の経験上、

すぐに単価交渉をしてくる人は長続きしない

報酬を上げたからと言って頑張りもアップするワケではないからです。

 

ニコ
ニコ
むしろ指定文字数ギリギリで仕上げて納品してくることも…。

 

 

バイトで考えてみるとわかりやすいですが

店長に「時給上げてくれたらやりますよ」という人はいませんよねw

 

納得できないなら別のお仕事に行ってもらうのが普通です。

なので断ることに気をつかう必要はありません

 

 

ただここで誤解しないでもらいたいのは

「単価交渉してくる奴はオカシイ!スルー推奨!」って事ではないです。

 

お互いが気持ちよくお仕事できる環境を作ることが大切なので

自分が「この人なら単価を上げてでも一緒にお仕事していきたい」と思ったら応じればOK。

 

そうでなければ断る。

 

コレは当たり前のことなので

どちらかが傷つくような話ではありません。

 

 

それでも交渉されるのが苦手…という人は

最初から「〇記事継続で単価〇円アップ」と書いておくといいですよ。

ニコ
ニコ
ルールがあれば相手も自分も気持ちよく納得できますよ

単価交渉されやすいタイミングと断り方について

僕の場合、契約が終了して

「引き続きお願いしたいのですが…」

と申し出たときに交渉されるパターンが多いです。

 

とくに困るパターンが

「ぜひやらせてください!あと、単価も上げてもらえませんか?」

みたいな感じで、

今の条件で引き受けるような返事をしながら単価交渉してくる人。

 

ん…!?ってなっちゃいますw

 

こんな感じですね↓

 

外注さん
外注さん
こちらとしても継続をお願いします。

 

また、ご相談なのですが、これからも継続させていただくということで、記事単価を少々上げていただくことは可能でしょうか?

 

で、そんなときはこう言っています。

大変申し訳ございませんが予算の都合上、
記事単価のアップは現状考えておりません

 

これまで同様の条件になってしまいますので再度ご継続のご検討をお願いいたします

ニコ
ニコ

 

 

すると大体の人が

「わかりました!それでは、これまで同様の条件で構いませんので、継続をお願いします」

と、現在の価格のまま仕事を引き受けてくれます

 

 

 

もう1つ例を出しておきましょう!

 

次は、すごく向上心があって

スキルアップを目的としている人が交渉してきた時です。

 

外注さん
外注さん
将来的に記事単価あるいは文字単価が上がりますか?

 

学ばせていただくことがほとんどな状況なのは十分理解していますが、少し気になりましたので質問致しました

 

ご質問ありがとうございます。

 

大変申し訳ございませんが現在のところ、
記事単価・文字単価のアップの予定はございません。

 

他案件と比べると少ない報酬かもしれませんが…
働きやすさ・スキルアップできるといった
環境的な物に価値があると考えておりますので
この価格での募集といたしました。

 

正直に申し上げますと〇〇様(ライターさんのお名前)のライティングスキルは
すごい速度でレベルアップされていますし
文字単価〇円以上の方とさほど変わらないところまできている、と感じております。

 

純粋な報酬額だけで言えば、多少アップしたとしても今の私の案件では不釣り合いになってくるでしょう。

 

その辺りを考慮した上で再度、ご継続していただけるか
ご意見をおきかせいただけますと幸いです^^

ニコ
ニコ

 

こんな感じですね!

 

この方はアドバイスしたらすぐに取り入れて

ガンガン成長していく方でした。

 

実際に納品された記事を読んで

毎回感想やアドバイスを伝えていたのですが

あっという間に高単価のライターさんと

変わらないくらいの記事を書くようになっちゃったんですよね。

 

そんな人に安く記事を書いてもらえたら

そりゃーありがたいことですw

 

でも、黙っていい記事を納品し続けてもらうのは

搾取と変わらないので、あえて

「僕のところではこれ以上出せないけど、

あなたの文章はもっと高い報酬をもらえるはずですよ」という事を伝えたんですね。

 

 

ライターさんからすればビックリだったと思いますw

でもこういう風に言われて悪い気持ちにはならないはず。

 

相手も勇気を出して単価交渉を切り出しているはずなので

どう伝えれば相手が不快にならないか

しっかり考えて答えることがポイントです!

 

 

その後このライターさんからは

「アドバイスは非常に参考になりますし、
フィードバックがあると改善点が明確になり成長につながると感じています。

 

ライティングのお仕事自体まだまだ駆け出しでわからないことばかりですので、
もうしばらくお仕事をいただければなと思っております。」

という感じでお返事が頂けて、

報酬はそのままで継続という形になりました。

ニコ
ニコ
やったね!

単価交渉でやってはいけないNGな対応

最後にNG対応を書いておきます。

 

  1. 断るのが怖いからとりあえずアップしてしまう
  2. 初めての契約で「いなくなったらイヤ!」という気持ちが出てアップしてしまう
  3. 質を上げるなら単価も上げると上から目線で言う
  4. もうちょっと続けたら考えると言いつつ、数回契約更新した後ブロックする

 

1は何となくイメージできると思いますが

意外と2もけっこうあるんですよ!

 

初めてだから多少不利な条件でもいい…

とにかく仕事してほしい!と思ってしまうんですね。

 

僕も初めてライターさんと契約したときは

PC前提の作業なのにスマホしか使えない人を採用してましたしw

 

こういうこと続けていると

後々コスト的にも作業量的にも増えていって

しんどくなってくるのでやめましょうね。

 

 

3.4.に関してはありえないと思うかもしれませんが

ライターさんに聞いたところ、実際あるらしいです…。

ニコ
ニコ
怖すぎる…w

まとめ

今回はクラウドワークスやランサーズで

外注ライターさんに単価アップの交渉をされたときの対応について書きました。

 

ザックリまとめると

  • 単価アップの交渉は自分が納得できるときだけ応じれば良い
  • 仕事を始めてすぐに交渉してくる人はだいたい長続きしない
  • 交渉されて断っても、傷つく必要はないし、交渉されたからといって相手を傷つけてはいけない
  • お互いが納得できる条件で気持ちよく仕事ができる環境作りが大切

 

以上です。

 

相手も交渉の際はドキドキしていると思うので

アップするにしても、断るにしても慎重に対応しましょう!

ニコ
ニコ
最後までお読みいただき
ありがとうございました!

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管理人プロフィール

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名前:ニコ



自分と家族の自由な時間のために
アフィリエイトをスタート!

 

物販・アドセンス・情報発信など
様々なジャンルに挑戦し、
挫折を繰り返しながらも
少しずつブログから収入を得られるようになってきました。

 

現在はブログ記事の外注化を取り入れ、
自由な時間を過ごしながらも
報酬が増えていくような仕組みづくりに挑戦中。

 

あ!ついでに生まれながらのゲーマーです。

物心ついたときの最初の記憶が「幼稚園を休んでロックマンをプレイしている自分」!へへへ 色々ヤバイよ…!

 

悩みは一人称が安定しないこと。

「僕」「私」「ウチ」など様々な一人称で情緒不安定な自分をアピール!

興味を持ってくれた方はぜひ、
ニコの詳しいプロフィールをご覧ください。

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